企業経営理論と財務会計が終了


昨年末より始めた中小企業診断士の試験勉強。
とりあえず、企業経営理論と財務会計については一旦終わり、経済学経済政策に手をつけ始めました。
仕事をしながらの勉強なので、全然時間が取れないのですが、中小企業診断士を取る人たちは社会人が多いそうなので、条件は同じ。
あとは、いかに効率よく吸収していくかですね。

企業経営理論について

企業経営理論はテキストと問題集を2周。
前職での知識が活用できる分野だったのですが、過去問がなかなか難しく、2年分やりましたが、両方6割を少し超える程度の点数。
これは得点源にはなりませんね。
経営戦略やマーケティングのあたりは得意ですが、組織論が少し苦手です。特に労働法関連。
しかし、難易度の低い問題が出るのも、労働法周りっぽいので、苦手なのですがしっかりとやって、もう少し得点を稼いでおきたいところです。

財務会計について

財務会計については、学生時代にしっかりと勉強していた上、前職でもよく使っていたので、テキストと問題集を1周した後に過去問を2年分解いてみたところ、8割から9割程度。
これは得点源になりそうな予感です。
商業簿記、工業簿記は日商簿記検定2級レベルで十分対応できるし、管理会計なんかも理解さえできていれば、所詮は4択なので、あんまり暗記していなくても対応できます。
でも、二次試験のことを考えたら、もっとしっかり暗記しとくべきかなぁとか思っております。
あと、財務諸表の指標を導き出す式だけは一次試験でも暗記しないと対応できないので、ここが少し面倒ですね。
インタレストカバレッジレシオとか、名前から式が導出できないようなものしか出なさそうですし、ここは頑張って暗記ですね。

経済学について

やり始めたばかりですが、これは数学ができないとかなりきつそうですね。
微分の考え方なんかはもちろん数学的ですが、それ以上に、各種の関数の関係を、立体的に理解しないといけません。
でも逆に、それさえできれば、覚えることはすごく少ないので、暗記が苦手な私としては、得点源になりそうな予感です。

経済学をさっさとやっつけて、面白そうな運営管理に早く入りたいところです。